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【備前エリア】岡山市北区後楽園1-5

岡山後楽園・岡山城

TEL : 086-272-1148

日本三名園のひとつに数えられる大庭園と、黒い外観から「烏城」と呼ばれる名城。

岡山後楽園・岡山城写真

知れば知るほど天下の名園

金沢の兼六園、水戸の偕楽園と並んで日本三名園に数えられる回遊式の大名庭園で、国指定特別名勝。

面積は13haで、主要建造物の延養亭を中心に、能舞台、池、築山、梅林、茶畑などを配置しています。また、日本庭園としては珍しく広い芝地を採用し、瀬戸内の明るい気候風土が表現され、有名なフランスの旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド」で最高評価の三つ星を獲得しています。

隣接する岡山城は、黒い天守閣が印象的で、「烏城」ともいわれ、後楽園との調和が絶妙です。

見所ピックアップ

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流店
建物の中央に水が流れ1階に壁がない珍しい建築法です。
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延養亭
園内の中心的建物で、ここからの眺めが最も美しいとされています。
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唯心山
築山の頂上から園全体を見渡すことが出来ます。
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タンチョウ
後楽園のシンボルでお正月には放鳥され、優雅に空を舞います。
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幻想庭園
無数の照明やろうそくで後楽園をライトアップ。日中とはまた違った幻想的な後楽園が楽しめます。7月下旬~8月下旬

四季を通して美しい後楽園の花々や樹木

春には桜やツツジ、夏は花菖蒲や蓮、秋には紅葉、冬には椿や梅などが楽しめます。

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春の桜
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春のツツジ
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夏の菖蒲
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秋の紅葉
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冬の梅

ちょっと足をのばして 庭園見学

岡山の庭園

近水園

近水園写真

旧足守藩主・木下家の庭園。足守川の水を引き入れた園内は風雅な趣があり、池畔に建つ吟風閣(ぎんぷうかく)からの眺めが特に美しいとされています。

頼久寺

頼久寺写真

足利尊氏(14世紀頃の日本の将軍)が諸国に建立させた安国寺の一つと言われ、庭園は国指定の名勝となっています。庭園は備中国奉行として当地に赴任していた、当時の日本庭園の大家である小堀遠州が築いた枯山水で、遠州庭園の原点が見える庭として注目されています。

衆楽園

衆楽園写真

江戸時代初期(AD17初頭)、津山藩主である森家によって作庭された回遊式大名庭園。島の配置や植え込みなどにも京風の風雅な趣が漂っています。


岡山城

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天守閣から岡山市内を一望。
国宝であった天守閣は第二次世界大戦中に焼失し、現在は復元したものです。 当時は二の丸、三の丸をめぐって三重の堀があり、周囲には武家屋敷、城下町が広がっていました。 黒い外観から別名「鳥城(うじょう)」とも呼ばれ、天守閣から岡山市内を一望することが出来ます。

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月見櫓(つきみやぐら)
岡山城の建物で現存するのは月見櫓と西丸西手櫓(にしまるにしてやぐら)。 月見櫓は城郭防御の目的だけではなく、月見をはじめ四季の風流を楽しむ場所として使われていました。

お問合せ先
岡山城事務所 TEL:086-225-2096

交通情報

電車 |JR岡山駅/路面電車で5分/城下下車後徒歩15分
バス |JR岡山駅/藤原団地行きバス10分/後楽園下車
お車 |山陽自動車道岡山IC/車15分


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